
晴れたヒロの朝は、抜群に気持ちがいいです |

ボルケーノではマウナロアの姿もくっきり |
ビーチに向けて、トレイルを出発
いよいよトレイルを出発です。この日はものすごい強風が吹いていました。強風というより暴風です。3月に歩いた時は緑がいっぱいの草原だったのに、今日は枯れ草だらけの茶色い世界でした。なんだか秋みたいな風景ですね。

カメラ型水鉄砲で遊びながら歩く
キレイだなあ、グリーンサンドビーチ!
そうこうしているうちに、ビーチの断崖の上までやってきました。快晴のグリーンサンドビーチは、砂の抹茶色といい、海の青さといい、食い入るように眺めてしまうほど素晴らしい景色です!

晴れた日は最高の眺めです!
パパが『ハラ減った〜、今すぐメシ食いたい!』 と言うので、崖の上でランチを取ることにしました。今日はチャーハン弁当です。しかし風が強すぎて、お弁当のフタも満足に開けられません。やっとのことで箸でご飯を挟んだかと思ったら、口に運ぶ前にパラパラッと舞ってしまい、即ゴミ袋行きです。失敗でしたね、チャーハンは。
年末だからなのか、土曜日だからなのか、ビーチは思った以上に賑わっています。下まで降りてすぐ、ケンシン坊が砂遊びを始めました。汲んできた海水を、砂山の上から景気良く流しています。『火山から溶岩が流れているところ』だって。ハワイ島ネタですね。

緑の砂で砂遊び
広大な大地を走るレーシングカー?
1時間ちょっと遊び、帰ることにしました。茶色の平原を、今度は違う道で歩いていきます。ケンシン坊が色々な乗り物に変身して、面白いことをやり始めました。筆頭はレーシングカーごっこ。わだちがあるので、それがコースです。
ブルンブルン!(エンジンをかける)
ガガガガ!(エンジンが かかりにくい)
ドドドド!(重低音でエンジンがかかる)
ビューン、ビューン、ビューン!(だんだん音が高くなりながら疾走する)
彼はいちいち芸が細かいんですよ。そして車になりきって全速力で走り出します。どう考えても、無駄な体力を使いすぎだと思うんですけどね。
3時半ごろ、無事に出発地点に戻ってきました。ケンシン坊は最後は走ってゴールです。前回よりまた少し、たくましくなりました。
それにしても、今日は一段と赤土まみれになっちゃったな。頭の中から靴下の中まで土だらけ。顔なんてひどいものです。

伸び伸びした気分で歩けます
サウスポイントへ寄り道
サウスポイントにやって来ました。ああ、なんて良い眺めなんでしょう!ハワイ島の長い長い海岸線をずっと見渡せます。海の底が透けて見えるので怖いくらいでした。今日は朝から快晴で、ハワイ島らしい雄大な景色を思う存分楽しめた1日でした。

サウスポイントのやぐら
ケンシン坊の”えにっき” 12月30日
『きょう ぐりんさんどびーちに いきましたね。そして みどりのいしが いっぱいありました。』
緑と青が混ざったような綺麗な色の海と、緑の石のビーチで遊んでいるところを描いています。砂を探すと時々大きな緑の粒も見つかるんですよね。『石だ、石だ!』と大喜びでした。砂の持ち帰りは出来ませんが、帰ってきたら靴の中にいっぱいグリーンサンドが入っていました。
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