溶岩樹公園 (Lava Tree State Monument)
最初にやってきたのは溶岩樹公園です。雨を避けて南下してきたんだけど、残念ながらここも雨でした。屋根つきのピクニックエリアでランチを食べのんびり。すーっと高く伸びた木々が葉をいっぱいに茂らせ日を遮るので、森の中は苔むしています。遊歩道をゆっくり歩きながら溶岩樹を観察しました。今まで気に留めなかったのですが、横たわっている溶岩樹は倒れた木が元になって出来ているんですね。
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レッドロードのドライブは最高
132号線をカポホまで走ると、道は海岸線伝いの137号線に変わります。この道はいろんな名称があって、そのひとつが”レッドロード”。土が赤いからだそうです。そしてこの道は緑がいっぱい!木のトンネルをいくつもくぐりながら進みます。1車線の田舎道は車がほとんど通りません。だから思いっきりノロノロと進んでみました。瑞々しい空気をいっぱいに吸い込むために窓も全開です。
途中でアイザックハレ・ビーチパークに寄って少しお散歩したあと、まだまだドライブは続きます。このとき間違えて通ったポホイキ・ロードも緑のトンネルが長〜く続き、とてもいい雰囲気でした。
137号線に戻り、ケヘナ・ブラックサンドビーチの上にある展望台でクジラを探すことにしました。しばらく見ていたら、海の上を何かがクルクル廻りながら飛び跳ねています。クジラではありません。父に言ったら『あっ、マグロだ!』と叫びました。私は早速カメラを構えて写してみました。撮った写真を拡大してみたら…イルカでした(爆) 父によるとクルクル回ってジャンプするのが得意なのはスピナードルフィンと言うらしいです。そこまで知っていて何でマグロと間違えるわけ?(苦笑)

ニュー・カイム・ブラックサンドビーチ
カイムのデッドエンドに着きました。ここからブラックサンドビーチまで歩きます。前回来たときはトレイルが分からずにそのまま帰ってしまいました。今日は「ハワイ島1日観光」の時に訪れたという両親が一緒なので、ビーチまで案内してもらいました。真っ黒な砂が広がるビーチと小さなヤシの芽が沢山植えてあって、それが印象的な場所です。でも黒い砂は、白や緑の砂より正直言って感動が少なめ。生まれ育った地元の海がグレーの砂だったからだと思います。白い砂の地域で育っていたら、黒い砂にもっと感動できたのかな。

寒気がする人&のどが痛い人
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードのカラパナ側にも寄った後、ヒロに戻ります。母が寒気がすると言い出しました。私もお昼頃から喉がいがいがし始めていたんですが、夕方には明らかに悪化していて、痛くて声が出なくなりました。それに咳がひどくなりました。明日からワイコロアに移動で海でいっぱい遊ぼうと思っていたのに、これは非常にマズイ状況です。帰りにウォルマートに寄って市販薬を買いました。どの薬も彩色豊か(!)、そして激安なのが驚きです。一番高い6ドルの蛍光オレンジのカプセルを選びました。そのカプセルのでっかいこと…これならきっと効くはずです。同じ敷地内にあるワンプラス・ワンカフェで夕飯を買って、今日は早めに寝ることにしました。
きのうまであんなに調子が良かったのに、なぜ風邪をひいちゃったんだろう。グリーンサンドビーチでの土ぼこりの向かい風が悪かったのかなあ。そういえば、うがいもしなかったし。みなさん、暖かいハワイでも手洗いうがいは忘れずにね。
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