ここで紹介する市販の離乳食はGerber製の2タイプ。一般的なものがGerber みたいです。月齢に合わせて1st
STEP→2nd STEP→3rd STEP→Graduatesとなるようです。 もらったのは最後のステップのGraduatesで電子レンジで30秒温めるタイプ。日本の離乳食のように外箱に『○ヶ月頃から』という表示はありません。赤ちゃんの食べる様子や時期に合わせてママが選んでいくのかも。 |
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・麺入りチキンシチュー (スプーン用) ・170g |
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![]() ・ビーフ&トマトのラビオリ (手づかみ用) ・170g |
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それではまず私が「麺入りチキンシチュー」を試食。これはどうだろう?味は大人用と同じみたいですね。 入っていた野菜類(にんじん、グリーンピースなど)は赤ちゃん用に柔らかくされています。 鶏肉は一度加工したハムような感じで角切りです。ハワイで買ったハムのような独特のにおいがします。 ここで気になるのが、たんぱく質(ここでは鶏肉)の量。育児本などを参考にしているお母さんには ちょっとビックリなほど沢山入っています。ちなみに日本の場合、10ヶ月では鶏肉は大さじ1程度となっています。Graduatesのステップは月齢的にまだちょっと早いかな? 味の濃さがどうも気になるので、お湯で2倍程度に薄めてウチの子にも食べさせてみることにしました。結果は…美味しいらしくよく食べてくれました。 |
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![]() ステップ1、2とも通常価格¢79で売っています |
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