体重、身長、どちらか一方が規定オーバーしていてもいけないようです。ケンシン坊は11ヶ月ですが細身で標準より小さめ。けれど無理だったので、もっと月齢の小さな赤ちゃんでないと使えないかな。取り付けられる座席が数箇所しかないので早めの予約が必要です。各航空会社とも制限があるので、事前に問い合わせてみてください。
米系航空会社と日系航空会社の様々な違い
11ヶ月の時には米系の飛行機に乗りました。我が家は以前からずっと米系に乗っていたからです。しかし、この次の旅行から日系に乗ることになりました。米系と日系は値段も旅行期間の設定なども違いますが、子連れとして乗ってみるともっと様々な違いに気づきました。
まず、子育てに関する習慣が日本とアメリカには差があり、それを大きく感じました。空港職員の方が仰っていましたが、ミルク用のお湯を冷ますのに普通の氷を入れてしまうことがあるそうです。日本ではミルクに使うお湯は沸騰させたものを冷まして使うように指導されます。市販のミネラル・ウォーターも避けるように言われる日本の子育て常識からいったら、氷で冷ますことは考えられません。離乳食は冷蔵庫から出したばかりのようなキンキンに冷えたものをポンと渡されました。
この時は帰国便だけビジネスクラスに乗り、日本人のCAさんが担当してくれて至れり尽くせりでした。そこで「離乳食が冷たすぎてお腹を壊しそうなので、常温ぐらいに戻していただくか、先に渡してもらえませんか」とお願いしたところ、早速アメリカ人のアテンダントさんに説明してくれました。しかし、一生懸命説明してくれているにも関わらず、「え?何故?」と分からない様子。理屈ではなく、お国柄の違いもあると思います。
宿泊先の予約
我が家はいつもコンドミニアム派。しかし今度はさらに居住性や環境などを考えて選びました。そして、決まったのが写真のコテージ。赤ちゃん連れではどうしても部屋にいる時間が長くなるので、部屋の居心地の良し悪しも旅行の満足度を左右するのではないかと思ったのです。
完全な一戸建てのコテージなので、階下や隣室への騒音も心配なし。洗濯機も乾燥機も時間を気にせず回せます。それになんといってもキッチンがあるのは大助かり。すぐにお湯の用意も出来るし、市販の離乳食がイマイチの時にも、ささっと作れるのは気分的にも楽ですね。
レンタカーの予約
オアフ島なら車がなくてもなんとか楽しめるぐらいの交通手段がありますが、ネイバーとなるとそうはいきません。車を借りることになります。
たいていエコノミー車を予約するので、今回も同じグレードを予約しました。今回からはチャイルドシートが必要なのでそれも併せて予約。チャイルドシートは現地のカウンターで直接渡され、自分で取り付けます。シートカバーもきれいでした。
そうそう、予約したグレードはエコノミーでしたが、実際にはSUVがきました(写真:フォードのESCAPE)。こういったラッキーが時々あるんですよね。SUVは後ろに荷物が沢山載って便利なので、予算に余裕がある方にはお勧め。レンタカー会社によって車種が違うかもしれませんので確認してみてくださいね
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