たっぷり1時間半遊び、お昼になった。「ランチ、どうする?」って聞くTさんに私は「行ってみたいお店があるんだ、ヨンズカルビってお店なんだけど。」と言うと、Tさんの目がキラキラッ。「ヨンズカルビは私がハワイ島で1番好きなお店なんだよ、行こう、行こう!」って、即決定。

YONG'S KALBIはワイメアセンターの中にあります |
今日頼んだのはオックステールスープとユッケジャン、それをみんなでシェア。待っている間もTくんとケンシン坊は仲良く遊び、なんだか微笑ましい姿だ。
いい匂いとともに料理が運ばれてきた。いただきまーす。うーん、とにかく美味しくてサイコー! おかずを3種類選べるから野菜が沢山摂れるのもいい。
→「ヨンズカルビ」のレストランレポート

オックステールスープとおかず3種 |
2時半頃までゆっくり遊んで、Tさん&Tくんとお別れした。今日はすごく楽しかったね、ありがとう。また今度遊ぼうね!
この後はToshiさんとヘリポートで4時半に待ち合わせ。それまでの2時間はノースコハラの海沿いを北上してクジラを見に行ってみることにした。双眼鏡も借りてきたし用意はばっちりだ。
270号線沿いにあるラパカヒ・ステート・ヒストリカル・パークに車を止めて、そこから眺めてみることにした。けれど後ろを見たら、肝心のケンシン坊が寝ちゃっている。遊び疲れて、そして車に揺られていい気持ち…といった感じかな。車に残していくわけにも行かないので止む無く移動する。

ラパカヒ・ステート・ヒストリカル・パーク |
歴史公園の少し先に車を止めて30分ぐらいクジラ探しをした。いるかな?と探し続けること数分。潮吹きが見えた。時々黒いしっぽが見えたりもする。去年はこの辺りでジャンプしている姿を見たんだけど、今年は派手なクジラはいなかったなあ。

クジラはいるかな? |
ノースコハラに別れを告げて、そろそろワイコロアへ向かわなきゃ。270号線はひたすら真っ直ぐで、正面にはマウナロアがそびえていた。こういう場所を走っている時、「いまハワイ島を走っているんだなあ。」と実感する。

マウナロアに続いてるみたいな270号線 |
Toshiさんに「ハワイアンタイムじゃん。」って言われないように余裕を持って出たはずなのに、結局は15分遅刻。思いもよらない場所で大渋滞があったのだ。なんとヘリポートのある交差点で事故が発生していた。延々と待ってやっとヘリポートのヤシの木が見えても、なかなか進まなくてヤキモキしたなあ。
Toshiさんにはやっぱり言われてしまった。
「ハワイアンタイムじゃん(笑)」

カッコいいね! |
「ケンシン、ヘリコプター好き?見に行こうよ!」
と誘われて、ケンシン坊がニコニコ顔で一緒に行く。席に座らせてもらったり、とっても嬉しそう。ケンシン坊はToshiさんと一緒に座席で遊んでもらっていた。そのうちToshiさんの携帯に電話がかかってきた。風が強くて声がよく聞こえないみたいでドアを閉めた。
じゃあ中の2人を写真に撮ってみようと思って、少し離れたところへ歩いていったら、坊が泣き出しちゃったのだ。「ママに置いていかれる」と思ったみたい。それにToshiさんも「悪いことをするとヘリがケンシンのこと捕まえにくるからねー。」なんて冗談を言って、ちょっとビビらせていたのだった(笑)

席に座らせてもらったのに、泣けてる坊 |
他のヘリコプターを見せてもらったりするうちに機嫌も直って、最後にはポーズをとったり。帰りに「ケンシン、Toshiさんの車に乗って帰りたい?」とToshiさんが聞いたら「うん!」と即答。私は彼の車の後をついて家に帰った。

いつか一緒に乗ろうね! |
家に着いてからはみんなでボードゲームをして遊び、私は途中から抜けて帰国の準備を始めた。夕飯はShihoさんがご馳走を作ってくれて、最後の夕食会となった。美味しいディナーを頬張りながら、みんな笑顔だ。Linaちゃんが「えー、もう帰っちゃうの?早い〜。1年ぐらいいて〜!」と言ってくれたのが嬉しかったなあ。
おやすみなさい…と言って部屋に戻った後、いつも寂しい気分になってしまう帰国前日の夜…。帰りたくないよー!
|